インタビュー02 木戸口 直樹

造園本部 施設管理部
グラウンド整備課 主任
Naoki Kidoguchi

2015年中途入社
Interview
02
01

入社を決めた理由

学生の頃からずっと野球をしていたこともあり、社会人2年目までは、フィットネスジムでスポーツトレーナーをしていました。でも、働いているうちに「何だか違う…もっとスポーツに携わることがしたい」と思うように。そんな時に阪神園芸の求人募集を見かけたんです。昔から甲子園球場のグラウンドキーパーとしての阪神園芸の存在は知っていたこともあり、「何だか面白そう!」と、どんな仕事をしているか知らない状況で飛び込みました(笑)。

02

現在の仕事内容

入社後は甲子園以外のスポーツ施設を担当する「スポーツ施設部」に所属。野球場を中心にサッカー場や多目的グラウンド、小・中・高・大学のグラウンドのメンテナンスと芝生の維持管理をメインに行なっています。年間管理の施設ですと、京都府綾部市にある綾部球場と丹波篠山市の多目的グラウンドが僕の担当ですね。その他は、毎日いろんな施設にメンテナンスに行っています。ざっと数えると年間70〜80ヶ所くらいです。学生さんへのグラウンド整備指導なども仕事の一つです。

03

仕事のやりがいや魅力

僕らが整備した後に、お客さんから「阪神園芸さんに整備してもらってから、とても使いやすい」とか「やってもらって本当によかった!」と言ってもらえる時が一番嬉しいですね。最近だと、「この前たくさん雨が降ったのに、整備してもらってからは全然グラウンドに水が溜まらない」と言ってもらえて、頑張ってやった甲斐があったな〜と感じました。

04

仕事上大切にしていること

どんな整備でもまずは測量をして、高さを確認して、どう排水していくのかを考えることから始まります。全く整備されていないところだと、排水がぐちゃぐちゃだったり、高さも心電図みたいにガタガタだったり(笑)。作業日数が1日しかない時もありますが、どんな環境でもベストな状態までもっていくのがプロ。水はけが良く、水持ちの良い、適度な硬さのある“良いグラウンドづくり”を心がけています。

05

これからの夢や目標

まずは自分の技術をもっと高めていきたいですね。また、そこで身につけた技術を後輩たちにも継承していきたいです。そしてゆくゆくは、後輩たちを指導・育成できるような人材になっていけたらと思います。
部門としては「グラウンド整備といえば阪神園芸」と、どこに行っても言われるようになるために、自分も努力を重ねていきたいです!

06

就職活動中の方へのメッセージ

阪神園芸といえば「甲子園球場のグラウンドキーパー」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、スポーツ施設部では野球場やサッカー場、多目的グラウンドなどいろんな施設の整備をしています。僕たちの仕事はスポーツシーンの中でも裏方。地味に見えるかもしれませんが、とてもやりがいがありますし、極めれば極めるほど面白い! 少しでも興味がある方は、ぜひ応募していただけたらと思います。

Time Schedule
07:30 出社後、現場へ移動
09:00 現場到着後、整備作業
12:00 昼休憩
13:00 整備作業
15:00 整備完了後、引き渡し業務
15:30 移動
17:00 帰社後、事務作業
(作業報告書など、書類関係の作成)
18:00 退社