運動施設阪神甲子園球場

21世紀に完成した新たな甲子園球場
それをこれから守り続けるナツヅタ

2007年10月~2010年3月にかけてリニューアルした甲子園球場。しかし、大正13年(1924年)から甲子園球場を守り続けたナツヅタは姿を消しました。ツタ再生の為、2000年に高校野球20世紀メモリアル事業の一環として全国高校野球連盟加盟校に配布されたうち生育状態の良い苗が新たに植付。その後、現在に至るまで生育中です。

こだわり

甲子園球場と言えば、「阪神タイガーズ」・「高校野球」・「ツタのある球場」と言われるほど、ツタは有名です。最近では、ツタによる、夏季の構造物の壁面の温度上昇・変化について、直射日光が少なくなることにより、空調エネルギーの軽減がみられ、省エネ効果が確認されています。今後は新たに植栽したツタが、大正時代から長年かけて作り上げたツタの姿に戻れるよう、目標にしています。 

住所

兵庫県西宮市

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